新車時から続いていたオイル消費が大幅に改善
- ezumo
- 7月6日
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更新日:7月27日
メルセデス・ベンツ GLE450dでEurol Ultrance HMB 0W-40を検証
今回紹介するのは、新車時からオイル消費に悩まされていたメルセデス・ベンツ GLE450dでの使用事例です。
二輪車と四輪車ではエンジン構造や使用条件が異なりますが、高品質なオイルによって性能を長期間安定して維持するという検証の考え方は共通しています。

新車時から約3,000kmごとにオイル警告灯が点灯
この車両では、新車時から約3,000km走行するごとにオイル警告灯が点灯していました。
警告灯が点灯するたびにディーラーへ入庫し、毎回約1〜2Lのエンジンオイルを補充する必要がある状態でした。
別の他社製オイルへ交換した際には、警告灯が点灯するまでの走行距離が約4,000kmまで延び、一定の改善が確認されました。
しかし、オイル補充が必要になる状況そのものは解消されませんでした。
Eurolへ交換後、15,000km以上警告灯が点灯せず
その後、エンジンオイルを「Eurol Ultrance HMB 0W-40」へ交換しました。
交換後は15,000km以上走行してもオイル警告灯が点灯せず、それまで定期的に必要だったオイル補充も発生していません。
従来は約3,000〜4,000kmで警告灯が点灯していたことを考えると、この車両ではオイル消費に大幅な改善が確認されました。
燃費とドライバビリティも安定
変化が確認されたのは、オイル消費だけではありません。
交換後15,000km以上走行した現在も、燃費やアクセルレスポンス、エンジンの滑らかさなどのドライバビリティは、交換直後と大きく変わることなく安定して維持されています。
交換した直後だけ調子が良いのではなく、走行距離を重ねてもフィーリングの低下をほとんど感じていないことは、今回の検証における重要な結果です。
今回確認された変化
Eurol交換前
約3,000kmごとにオイル警告灯が点灯
その都度、約1〜2Lのオイル補充が必要
他社製オイルでは約4,000kmまで改善
Eurol交換後
15,000km以上走行しても警告灯が点灯していない
オイル補充が発生していない
燃費が安定している
ドライバビリティが交換直後から大きく変化していない
オイル消費に悩む車両で検討する価値
今回のGLE450dでは、Eurol Ultrance HMB 0W-40への交換後、オイル消費に劇的な改善が見られました。
ただし、オイル消費の原因は、エンジンの設計、使用環境、ピストンリングやバルブシールの状態、外部への漏れなど、車両によって異なります。
そのため、Eurolへ交換すれば、すべての車両で同じ結果が得られると断定することはできません。また、急激なオイル減少や白煙、オイル漏れなどがある場合は、オイル選びだけでなく、整備工場での点検が必要です。
それでも、メーカー指定粘度や適合規格を満たす車両で、明確な故障が確認されていないにもかかわらずオイル消費に悩んでいる場合には、Eurolを試す価値のある事例といえます。
今回の結果を一台だけの成功例で終わらせず、今後も走行距離、オイル補充量、燃費、ドライバビリティの変化を継続して検証していきます。


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